daruma3940の日記

理解や文章に間違い等あればどんなことでもご指摘お願いします

カナダ行った時の話

昔 2週間ぐらいカナダに行ったことあるんですよ。
大学の春季留学みたいな感じのやつで。
まあ留学って言っても授業っぽいのはなくて遊びに行ったようなものなんだけど。
別に「人生経験云々~語学力云々~」みたいな意識高い理由ではなく、単純に行ってみたかったから行ってみたって感じなんですが。
まあ僕の他に行った人たちはそういう意識高い感じの理由で参加した人が多くてちょっと馴染めなかったりもしましたね。

あとホストファミリーとも全く馴染めなくて毎日「日本に帰りたい...」と思ってましたね。
Twitterとかで「外国に比べて日本ガー!」みたいなことを言ってる日本人いるじゃないですか。
あれを外国人にやられたわけです。
あとホストファミリーは割と活発な感じのするおじいちゃんとおばあちゃんだったのですが
僕に注意をするときまずホストマザーが来て僕にそのことを注意するわけです。
そして一通り注意を終えたら、今度はそれをホストファザーに伝えに行くわけです。
そしたら今度はホストファーザーが僕のところに来て同じ内容をするわけです。めんどくさかったですね。
まあどこの国にもこういう人はいます。

ホストの家の近くにちょっとした山があってそこの山頂は眺めがよくてそこの看板に"こっちの方角がアメリカ","こっちの方向が太平洋"とか書いてあるんですよね。
太平洋の方角を向きながら日本に思いを馳せてました。(実はちょっと泣いていたが恥ずかしいのでそのことは言わない)
よく漫画とかゲームで「やっぱり故郷が恋しいのじゃ」みたいなことをいう爺いるじゃないですか。
いままで全くその気持ちがわからなかったのですがわかりましたね。「これがその感情か...」みたいな。
日本に帰った夢を見たカナダの朝。絶望は半端ではなかったですね。
というか街のにおいからすでに日本とは全然違うんですよ。
日本は醤油っぽいにおいがしますが、カナダはメープルっぽいにおいがしましたね。

あと面白かったのがカナダのショッピングモールのフードコートでライスボウルセットを頼んでみた時の話で。
ライスボウルということはおにぎりじゃないですか。なので日本のおにぎりみたいなものを想像してたんですけど
店員さんが大きな炊飯ジャーをパカっと開いてアイスクリーム掬うやつでガッとご飯を掬ってドカッとプレートに乗せて私に差し出してきたんですよ。
確かにライスがボウル型になってるけどライスボウルってのはそんな雑なもんじゃねぇんだよ...!という感情がこみ上げてきましたね。

あと私が行ったところには日本食屋さんがいっぱいあって大体どこでもTeriyaki味があって。人気みたいですね。
私も食べてみましたが照り焼きではなくてすき焼きの味がしました。

あと大体どこのお店も夕方5時ぐらいに締まりますね。非常に健全な労働環境ですね。
でもまあ私のような利用者からしてみれば5時にお店が閉まってしまうのは大変不便なわけで。しかしこの不便さを受け入れることが出来なければみんなが健全に働ける社会というのはできないんだろうなぁ。

あとカナダのコンビニでは日本だとおにぎりが置いてあるところにおにぎりが置いてないのコンビニにはおにぎりが置いてあるものだということに過学習してしまった僕は大変びっくりしましたね。
代わりにベジタリアン向けのフルーツとかサラダとか置いてあるわけです。


あとお店でノリのいい店員さんに
「お前日本人か?!」
「ジャッキーチェン知ってるだろ?あちょー!」ということをされたんですが
ジャッキーチェンは中国人ですよね...
確かにジャッキーチェンはキャノンボールランという映画でゲーム好きの日本人の役を演じてましたが。
まあカナダ人から見たら日本人も中国人も変わらないということでしょう。
日本人の僕もカナダ人とアメリカ人の区別つかないし。


僕のホストファミリーはキリスト教徒でとても信心深い人でそのことについて書きたかったんだけれども眠くなってきた。
まあ大した内容ではないので期待しないで。

Gutzwiller のトレース公式 について3

前回間違ってたのでそこの修正からなのじぇ
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daruma3940.hatenablog.com


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難しくて良く分からなくなって萎えてしまった...
まあ古典の周期軌道と量子力学のエネルギー固有値の間に関係があるという一番大事なところについて言及できたのでこれでいいかな(妥協)

Gutzwiller のトレース公式 について2

daruma3940.hatenablog.com

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前回の続きなのじぇ。
今日は頭痛がひどくてあんまり書けんかった...

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Gutzwiller のトレース公式 について1

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Gutzwiller のトレース公式 についてtexで書いていこうと思ったんだけど
はてなtexではうまくブラケット記号を表示してくれなかったつらい....
なのでtexのpdfをここにはりつけるのじぇ。
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めちゃくちゃね...
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今日はここまでなのじぇ

続き
daruma3940.hatenablog.com

ponanza さんの思い出。
初めて参加したSDT4一日目の試合開始前に朝ご飯の時間があった。その時に私とほかの開発者さんで楽しく朝ご飯を食べてたのだが、Ponanza さんが入ってきた瞬間、雰囲気が変わった。ponanza の山本さんは、試合前のボクサーのような面持ちで部屋に入ってきた。おっそろしくて、話しかけることができなかった。
しかし、なぜか試合前の練習対局で ponanza に当たってしまった(笑)。そこで ponanza さんに、「今年はどういった改良をされたのですか」と聞いてみたが、そこでは「まあ小さな改良を積み重ねた感じかな」としか答えてもらえなかった。ponanza さんに「君のソフトはどういった改良をしたの?」と聞かれても、「いろいろ試行錯誤してみたけれど強くならなかった」としか答えられなかった。その上、ちょっと会話をした後、山本さんはどこかに行ってしまった。
「小さな改良を積み重ねた」と答えられたとき、「ああ、なんか適当にはぐらかされてしまったんだろうな」と思ったのだけれど、後になってその意味がわかった。大会の打ち上げで ponanza は大会前 1 か月で 600 個のブランチを作って開発したと言っていた。ほんとに小さな改良を積み重ねていたのだ。僕がやっていた 1000 倍の試行錯誤をして少しずつ強くなっていた。自分を恥じましたね。

No.5002 stick xor - yukicoder

なんか見るからに焼きなましで解けそうだったのでとりあえず近傍とか何も考えてない焼きなましを提出してそのあとはひたすら東方してた(´・ω・`)
制限時間3sに延ばしてみたらいい感じにスコア上がったので、盤サイズも決まってるしbitboardとかで高速化すればスコア伸びるだろうなと思ったけどひたすら東方してた(´・ω・`)
他の人の実行時間みるとこれ貪欲でも結構スコア出るのかと思ったけど、何もせず東方してた(´・ω・`)
今回ゆるふわマラソンなので普段なかなか手を付けれないビジュアライザとかパラメーター自動調整に手を付けようと思ったけどひたすら東方してた(´・ω・`)

2018TCO_R1にっき

問題
TopCoder

今回はやる気が全然起こらなかった。
やる気が起こらなかったがとりあえず出ればひどいスコアのままだとレートが下がるのでやる気が出るかもしれないと思ったがもはや抵当に入れるほどのレートもない。
まあ出れば何か勉強になるかなと思いながらとりあえず出る。

初日、進捗発表の準備をした。マラソンのことは何もしてない。

2日目。進捗発表。炎上でしたね。
研究で使う手法について発表したのだけれど、「その方法を使って何がしたいのか」と問われて「担当教官はこの方法を使って僕に何をさせたいのかよく分かってない」と答えたのは面白かったです。
研究なぁ...

ここで問題を読む。またグラフゲーですか。こわれる。
ここ数回焼きなましが出来ず失敗することばかりだったので何とか焼きなましを考える。絶対焼きなましてやる。
とりあえずjunctionを入れずに一筆書きを描いてそれを繋ぎ変える焼きなまし。とりあえず提出。団子順位は超えるのではと思ったけど団子の遥か下にいる。え~
というか奨学金返還誓約書の交付期限は今日までだったらしい。まあ月曜取りに行く。しかし提出締め切りが結構早くて焦る。連絡をなかなか取れないおじに期限内に会えるかどうかだな...

なんというか今回実装するのが怖い。恐怖で手が動かない。自分は何もできないという感情に支配されている。結局私はだめなんだという思いばかりが強くなる。
しかし焼きなましはだめだ.とりあえずアルゴ的に考えよう。
頂点集合kから一番近い頂点を頂点集合kにつなげていく方法でグラフを作る。結構よくなったので提出してみる。
団子に並んだ。(後で知ったが最小全域木と呼ばれる有名方法らしい)一日半かけて団子ですよ諸君。

ここからjuncitonの入れ方を考える。隣接3角形の重心に入れてみる。ランダムに入れてみたほうがよくなった。
良くなったのを一つ見つけたらその周辺にもっと良くなるのがあるはずなので精査する。
あと失敗確率が高い時は近くにもう一つjunctionを打つ。
失敗する確率をちゃんと考慮しようと思って評価を期待値にしたがその分遅くなりスコアは伸びない。

いい感じのjunctionを複数取り出し,8近傍で焼きなます方法もうまくいかなかった。こわれる

風邪をひいてのどいたと微熱と頭痛が止まらない。
やる気がなかったり、恐怖が大きかったのは体の調子が悪かったからかもしれない。のど飴をひたすら舐めないとのどが死ぬ。
熱は37.1度ぐらいだしこの自分で頑張るかどうか選べるぐらいのしんどさというのは非常に酷。
もっと高い熱が出てもう頑張らなくていいよという免罪符を与えてほしかった。

ここで領域を9等分する方法を考える。
領域をわけると一番短いグラフを得るときに隣接する領域だけについてだけ考えて計算すればよくなる。(頂点が領域にいい感じに詰まっている場合)
これでスコア計算は早くなる。
めっちゃ良くなるケースとめっちゃ悪くなるケースが出る。
ここでケースごとに最良の方法を選択する方法を思いつくがそんなせこい真似はあんまりしたくない。
ここで頭痛が激しくなってきて終了。

ーーーーーーーーー感想戦

反省すべきことが多すぎてな....
とりあえず病院行ってくる。
体調が回復したら続きをかく。